いつか虹の橋のたもとへ・・・

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help リーダーに追加 RSS 2004年4月の痛い思い出(笑)

<<   作成日時 : 2007/11/03 14:34   >>

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あれは確か、2004年2月〜5月の出来事だった。

病院行く2ヶ月くらい前から風邪をひいていて、たぶん その影響もあったのだろうか。

薬局で市販の点耳薬、風邪薬を購入して1ヶ月ほどしても良くなることは無く、逆に悪くなった・・・
そして ヘッドホンをして長時間、打ち込みしているときに右耳が痛くなった。

首からなにやら 液体のものがつたって冷たい感触、手でぬぐってみてみると膿が出ていたのだ。
拭いても拭いても出てくるし、痛い!

しかし 薬は使用しているものの、耳鳴りと密封感を感じあまりにも酷かったから、総合病院の耳鼻科へ行く。

熱は微熱くらいあって 風邪だろうと思っていたのだが、診断の結果は、長期間&時間ヘッドホンを使用したことが原因の湿疹だった。

これは そんなに驚くことは無いことだった。

処方薬は、リンデロンV軟膏、バナン錠。

それから 1ヵ月後、耳は元に戻り打ち込みもできるようになったのだが、今度は下腹部の痛み、微熱が続くという症状が現れた。

私はピーピー派だったので下腹部の痛みはそれほど気にはしていなかったけど、日に増して痛くなるのだった。

微熱?

何で熱なんかでるんだ?

と、考えてみた。
いつものピーなら熱は出ないし、腹の痛みも排泄してしまえばなくなるのだが無くならない。

仕事は相変わらずハードで残業もほとんど毎日の状態で痛みをこらえていた。

3月の終わりくらいから、血尿?みたいな小便が出るが、これも身体を動かしすぎて出たのだと思い気にはしていなかったけど、その夜 急に調子が悪くなり、めまいと熱があるようなので体温計で測定・・・ 38.5度。

寒気もしないのになぜ こんなにだるくて動悸、下腹部から背中にかけて痛いのか?と緊急病院で診てもらったところ、心電図には異常はない。
血尿の原因は分からないけど明日 もう一度、泌尿器科で検査を実施することになった。

そのとき渡されたのはコンスタン0.4mg.精神安定剤?

とりあえず 飲んだけど特に変化は無い。

翌朝 仕事を休み、検査へ行った。

採血、採尿、下腹部、上腹部のレントゲン撮影、エコー、尿路造影、手術前検査と、午前から夕方まで長い時間で行われた。

先生は撮影してきたレントゲン写真を貼り付け、自分も見てみた。

右の腎臓に白い影が!!

まさかぁ〜 と思いつつも、先生の診察を聞くと、「あ〜大きいね〜 1.4センチくらいあるね。この感じだと癌ではないと思うけど、もう一度 尿路造影検査してから結果を知らせるからね。」
と、写真を自分でも見てみるけど理解できるくらい大きい!

で、またレントゲン撮影なのだが、普通の撮影とは違っていて点滴をしながらの経過撮影なのだ。点滴をするとき、中年の看護婦が血管を突き差すところを間違える・・・

「痛い〜!!」

「あ、ごめんなさい! 間違えました〜 逆の腕でやりましょうね。」
採血した横に青あざができた(笑)

点滴をしながら、15分くらいの間隔で1時間の撮影された。

最終検査結果は、癌ではなく右腎臓結石だった・・・

ホッとするのもつかの間で、「大きいからもしかしたら開腹手術が必要かもしれないなぁ〜 とりあえず破砕してみようか」といわれ全身麻酔?かなり驚いた。
「良くここまで我慢してきたね〜」といわれて 痛かったと伝えた(笑)

診察検査、入院手続きも済ませてその日は家へ帰る。

コスパノンカプセル
チアトンカプセル
処方された。

次の日は 仕事だ〜

3日間痛みをこらえながら仕事をした。

破砕施行当日、「立会いの方はいないのですか?」といわれて、私は単身でこっちにきているから誰もいないし要らないと言った。

午前中は施行前の検査、採血〜エコーと人間ドックの半分は検査をして、いよいよ 破砕準備。

新米の看護婦が私の腕にセルシンの点滴をするのだが、腕には3日前に採血したところばかりで針を刺す場所が無い!
ということで、手の甲にすることになったんだけど〜

グリグリ〜とやられて痛い!!

もしかして失敗してる?

ベテランの看護婦が代わって針を刺すとうまくいった(爆)

下肢麻酔を打たれ、ボルタレン座薬をして破砕室へむかう。

破砕室に仰向けになって寝る。

ちょうどベッドの腹部のところには穴が開いていて、破砕装置が自動で動かせるようになっている。

レントゲン撮影しながらの施行なので医者2人はガラス張りの別室へ移動して、破砕の合図がスピーカーから流れる。
私の耳にはなぜか ヘッドホンをかまされて ヒロミ・ゴーのバラード集を大音量で流された。
”言えないよ〜♪” なんだか切なくなってきた・・・(笑)

破砕の音が結構大きいということと、安心させるためだというのだが・・・

施行は1時間ほどで、切ない歌を聴かされてしみじみと病室へと戻るのであった。

破砕からすぐに 血尿がたくさん出てくる出てくる、粉々になった砂も出てくる出てくる。

砂は網で掬い取って成分を調べるらしい。

粉々になった石は夜中までで、かなり溜まってきた。

麻酔の切れ掛かってきたのか、めまいと倦怠感が襲う。

そして 腹部に激痛が走る!

最初は痛み止めのボルタレンを夕食後、就寝前に投薬したのだがまったく効果は無い!

次第に激痛から疝痛発作になり、脂汗を垂れ流してベッドは汗まみれ、もう我慢できない!!とおもって遠のいてゆく意識の中で必死にモールス信号のようにナースコールボタンを連打した。
すぐに看護婦が来て血圧測定して、下肢麻酔を打っていった。

目が覚めたときは 早朝の4時くらいだった。

その間は 気を失っていたらしい。(笑)

痛みもだいぶ我慢できるくらいになり、昼には退院になった。

痛み止めの座薬を処方してもらい自宅へと帰る。

コスパノンカプセル
ボルタレンサポ座薬

4日分。

この後も 砂が降りてくるときに悶絶していたのは言うまでもない・・・(笑)

この痛みはもう2度としたくない!!

でも 開腹手術では無くてよかった〜

破砕なら2,3日で仕事も何でもOKだから ホント助かった。

開腹だと1ヶ月は入院中の付き添いも必要になるという話しだったし、付添い人なんかいないし(爆)

後でいろいろ 調べてみたら耳垂れが右側から出ていたという奴、これは漢方の世界では腎臓が弱っているときにでるというのを聞いた。そのときすぐに行っていれば、痛い思いはしなくて済んだかもしれないなぁ。

結石の成分はシュウ酸カルシウムで、ビール、コーラ、紅茶、コーヒー、ほうれん草、・・・飲みすぎ食べすぎが原因ではないかといわれているが、定かではない様子。しかし シュウ酸を含む食品はできるだけ控えた方がよいということだった。

予後も順調で、早速ビールで砂を出しまくった(笑)

ダメジャン!

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現在、尿路結石と格闘中!(その6)
1ヵ月ぶりに病院へいってきた。 前回提出した結石の分析結果は、シュウ酸カルシウムだった。 腎臓結石としては、最も多いタイプだ。 自然のカルシウムを摂取すべし シュウ酸はコー... ...続きを見る
ねねとまつの小部屋
2007/11/12 17:47

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